丸十が手掛ける 「空気と絹」から作られた着物。着物地に「POM(ポム)繊維」を繊細な伝統技術で織り込む。POM繊維とは空気中の成分から作る合成樹脂を利用した糸。絹は古来より捨てるところの無いサステナブル素材で、美容効果もある。表面はポップなビリケン柄で、デザインは大阪文化服装学院の学生が担当。伝統と新しさと未来が出会うことで、次世代へものづくりのバトンを託す。

丸十が手掛ける 「空気と絹」から作られた着物。着物地に「POM(ポム)繊維」を繊細な伝統技術で織り込む。POM繊維とは空気中の成分から作る合成樹脂を利用した糸。絹は古来より捨てるところの無いサステナブル素材で、美容効果もある。表面はポップなビリケン柄で、デザインは大阪文化服装学院の学生が担当。伝統と新しさと未来が出会うことで、次世代へものづくりのバトンを託す。