太洋商店が手掛ける資源米が原料の合成皮革。東日本大震災がきっかけの休耕田で育てられた福島県産米を活用。全て国内生産のため、輸送によるCO2排出量削減にも貢献している。服の表の花には、お米の合成皮革に、大阪文化服装学院の学生がデザインした柄を北高がプリント加工する。プリント加工は水を使用せず、皮革とプリント加工の出会いから地球にやさしいファッションが生まれた。