1枚の布から、折り方を変えると「シャツ」や「ジャケット」など2つの服ができるリサイクルスーツ。1枚の紙から様々な形になる「折り紙」をヒントに大阪文化服装学院の学生たちが考えた。ムダになる服を減らすことにもつながる。吉村解体が適切に処理した丈夫で耐久性が高いが、使い道が無いため捨てられる自動車のエアバッグを素材に使用している。